サンフランシスコからロサンゼルスへ 〜 ロサンゼルス国際空港でライドシェア(Lyft)に乗る

アメリカ西海岸へ観光旅行に出かけました。
ロサンゼルス国際空港からホテルのあるサンタモニカまでライドシェアを利用したので、空港でのライドシェア乗車方法を紹介します。その前に”バゲージクレームはどこだ?”事件も。

サンフランシスコからロサンゼルスへ

アメリカ到着から三日目、サンフランシスコからロサンゼルスへデルタの国内線で移動です。

機種はエンブラエル175。70席ぐらいの小型機。外国で国内線に乗るのは初めてです。はたして、ちゃんと飛行機までたどり着けるのでしょうか。

サンフランシスコの市街地からBart(電車)に乗りサンフランシスコ国際空港に到着。エアトレインに乗り換えて第1ターミナルに向かいます。

エアトレインはターミナル間を山手線のようにぐるぐる回っています。時計回りがRed Line、反対回りがBlue Line。Bartの駅は国際線ターミナル(G)付近です。Blue Lineは、遥か彼方のレンタカーセンターを回るので、Red Lineを使いました。

チェックインを済ませ、保安検査も通過。保安検査前にパスポートチェックがあったのは想定外でしたが、どうにかこうにか飛行機に乗り込むことができました。デルタスカイマイルゴールドカードのご利益なのか、シートのアップグレードのおまけ付き。

エンブラエルは、かなりの距離を地上走行し、やっと離陸です。
飛行時間は約一時間半。
無事ロサンゼルス国際空港に着陸しました。
しかしこの後、サンフランシスコ- ロサンゼルス間の最大の関門に遭遇することになります。

到着、そして…

飛行機は、第3ターミナルに到着。
ボーディングブリッジをくぐり抜け、Baggage Claim の表示を頼りに、どんどんどんどん歩いていきます。
どんどんどんどん歩いていくと、あれっ、制限区域の終端の扉に到着しました。
いやいや、まだ荷物を受け取ってないんだけど…
どこかで道を間違えたのでしょうか。
しかしBaggage Claim の表示は、明らかに制限区域の外を指しています。これは困りました。
こんなところで荷物とはぐれてしまったら、わたしの英語力では、どう頑張っても取り戻せません。
どうしたものか、数秒間悩みに悩んで、外を指し示している案内表示を信じることにしました。
制限区域から出て、案内にしたがってまたまたどんどん歩いていくと、なんとそこにBaggage claim がありました。
制限区域外の誰でも入れるところにバゲージクレームがあるというのは、アメリカ国内線ターミナルの標準仕様なのでしょうか。
これは本当にビックリでした。まったく予備知識になかったので、もう少しで、荷物を探し求めて制限区域内を涙目でさまよい歩くところでした。
参考図です。

ロサンゼルス国際空港でLiftに乗る

さて、そんなこんなで荷物と再会し、あとは宿泊地のサンタモニカに向かうだけです。
サンフランシスコの空港市街地間は電車で移動できたのですが、 ロサンゼルス国際空港に電車の駅はありません。以前ならバスに乗ったりタクシーに乗ったりして、必死の思いで移動しなくてはいけないところですが、今やわたしたちにはライドシェアがあります。

どこにでもクルマを呼べるライドシェアですが、空港や繁華街などでは、ピックアップポイントが決められています。乗車場所を空港内に指定しようとすると、こうなります。

ロサンゼルス国際空港の場合は、出発階にA〜Fの6ポイントが設置されています。

濃紫の点がピックアップポイントです。

わたしたちは第3ターミナルにいるので、ポイントBに向かいます。
エレベータで上がり、道路に出て見渡すと、ありました。一目でそれと分かる標識です。

ここまでくればしめたもの。Lyftの乗り方は、サンフランシスコですっかりマスターしてきましたから。
ポイントに着いたら早速ライドをリクエスト。Lyftカーは2分くらいでやって来ました。(リクエストのしかたは、下記”関連情報”をご覧ください。)

クルマはスイスイ走り、30分ほどでサンタモニカに着きました。

空港にはLyftカーがウジャウジャいるので、ピックアップポイントに着いてからリクエストするのがおすすめです。

Good day!
KY タケオカ

–関連情報–

Lyftが超絶便利だったので使い方を紹介します
Lyft:UBERと双璧をなすライドシェアサービスの大手 今回、完全に個人手配でアメリカ西海岸、サンフランシスコとサンタモニカ、ロサンゼルス...